カードローンの担保有りか無しかを考える

カードローンの魅力といえば、担保なしで審査もなく迅速にお金を都合付けるのが最大の魅力だと考えている方も多いかもしれません。ですが、カードが住宅ローンと連結して使用できるなど、一部の条件を満たせば希望者のみ担保を設定することができるものがあります。

 

保証人も立てずに借りられる手軽さ

 

担保を設定すると、金融機関の審査の中に、通常通りの流れとは別に審査を査定する時間がとられ、結果が分かるまでに時間が掛かってしまうことになります。ですが、担保というのは返済者に何らかの問題が生じ返済が出来なくなった時に、担保を融資先に差し出すことで、返済の代わりとする事です。

 

なので、通常のローン体系に比べて、お金を回収できないというデメリットが非常に少なくなります。融資金額が無担保のローンに比べて飛躍的に大きくすることができます。

 

また、大きい金額の融資が前提となっている契約なので、年利も無担保の場合に比べて低いことがほとんどで、通常の返済が行い易くなります。

 

無担保の場合は急な出費などに対する生活費の補填などが主な使い道であるという方も多くいるかもしれません。カードローンは一度契約を結んでしまえば、再融資などはある程度自分の思い通りに行うことができるので、2度目や3度目の利用を考えるのであれば担保ありの場合は非常に有効な手段です。

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カードローンは延滞の取り立ても怖いが会社へ知れたら?

カードローンサービスを利用する時は、初めてであればいろいろな不安があるものです。その中に、返済が遅れた時の業者からの取立へ不安を感じてる人も少なくありません。

 

これは、ドラマなどの影響があります。怖い人が取り立てにやって来るシーンが頻繁に流されますが、実際にはこんなことにはなりません。法律でも禁止されているのです。貸金業法が改正された2010年から、違反した場合は貸金業の免許が取り消されてしまいます。

 

返済を延滞した場合、業者から期間次第で督促状などは送られて来るのです。返済しないなどの悪質な場合は、起訴・提起をなされるケースもあります。返済はできる限り、期限内に支払った方が賢明なのです。

 

次に、融資を受けてるのを会社に知られると、会社を辞めさせられるという不安のある人があります。家族に知られるのも厭な人が居るのです。そんなことにならないようにする、手立てはあります。会社に知られてしまう原因となるのは、利用申請した時の在籍確認の電話です。

 

この場合、金融業者側でも配慮していて、業者だと気取られないように個人名で連絡してくれます。そのため、会社に知られる確率はほとんどありません。家族へ知られないようにするには、業者に相談して下さい。

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